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大迫限定ワイン「葡萄園の妖精」サクラアワード金賞受賞!

更新日:2019/02/15

花巻商工会議所大迫支所が商品企画し(製造 株式会社エーデルワイン)花巻市大迫町内の酒屋さんだけが販売している、大迫地区限定ワイン「葡萄園の妖精 赤」が、サクラアワード2019において「ゴールド」を受賞しました。

サクラアワードは、今年6回目を迎える世界最大級のワイン審査会で、平成31年1月29日と1月30日の二日間、ホテル雅叙園東京で行われました。

審査員は全て女性。ソムリエやワイン醸造家、ワインスクール講師、ワインジャーナリスト、ワインリポーター、ワインの販売に従事する方などワイン業界の現役のスペシャリスト(延べ560名)が審査に当たり、今年エントリーされた世界34カ国4,326アイテム全てのワインをブラインドテイスティングで審査が行われました。

2月14日に受賞結果の発表が行われ、「ダブルゴールド」278アイテム、「ゴールド」1,013アイテム、「シルバー」715が受賞し、「葡萄園の妖精 赤」は「ゴールド」の栄誉に輝きました。

「葡萄園の妖精」は、地元のワイナリー株式会社エーデルワインの協力得て、花巻市大迫の酒店店主が毎年厳選するオリジナルブレンドワインで、大迫に来なければ手に入らない地域限定ワインとして2006年から販売しています。

オリジナルワインの購入をきっかけに大迫を訪れていただき、宿場町の風情を未だ残す懐かしい街並みを楽しんでいただき、大迫のファンになっていただきたいという思いで続けてきたものです。

また、今回同じくエーデルワインよりエントリーした「ドメーヌ・エーデル ツヴァイゲルトレーベ2016天神ヶ丘畑  赤」は、最高賞の「ダブルコールド」を受賞。「シルバー ロースラー2016 赤」も「ゴールド」を受賞しています。