
【調査結果の概要】
「業況判断DI 12.7ポイント減少」(▲21.4→▲34.1)
「売上額DI 29.7ポイント減少」(▲15.2→▲44.9)
花巻市の業況判断DIは、全産業平均で▲34.1(前期▲21.4、前期差12.7ポイント減)とマイナス幅が拡大した。全国平均(▲11.4)と比較すると22.7ポイント、東北平均(▲17.4)よりも16.7ポイント低い数値を示した。産業別に見ると、製造業は36.8ポイント増加を示し、製造業は22.2ポイント、卸売業は50.0ポイント、小売業は17.1ポイント、サービス業は11.1ポイントマイナス幅が拡大した。建設業は3期ぶりにマイナスを脱した。来期の見通しは、製造業、卸売業、小売業でマイナス幅が縮小され、その他の産業ではマイナス幅が拡大もしくはマイナスに転じると予想されている。 全国の調査結果では、▲11.4(前期▲15.1、前期差3.7ポイント増)となり、2期ぶりにマイナス幅が縮小した。産業別に見ると、製造業の業況判断DIは、▲10.1(前期▲15.7、前期差5.6ポイント増)と2期ぶりにマイナス幅が縮小した。また、非製造業の業況判断DIは、▲11.7(前期▲14.9、前期差3.2ポイント増)と2期ぶりにマイナス幅が縮小した。 東北経済産業局管内では、6県平均▲17.4(前期▲20.6、前期差3.2ポイント増)となり、2期ぶりにマイナス幅が縮小した。また、岩手県では、▲18.8(前期▲16.8、前期差2.0ポイント減)となり、マイナス幅が拡大した。
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