第66回 花巻市景況調査結果(令和8年7月~9月期)

【調査結果の概要】
「業況判断DI 3.2ポイント増加」(▲32.1→▲28.9)
「売上額DI 4.0ポイント減少」(▲9.8→▲13.8)

花巻市の業況判断DIは、全産業平均で▲28.9(前期▲32.1、前期差3.2ポイント増)とマイナス幅が縮小した。全国平均(▲13.9)と比較すると15ポイント、東北平均(▲19.1)よりも9.8ポイント低い数値を示した。産業別に見ると、製造業は5.6ポイント、建設業は15.8ポイント、小売業は5.7ポイント増加し、卸売業は横ばい、サービス業は11.1ポイント減少した。小売業は2期連続マイナス幅が縮小した。来期の見通しは、製造業、卸売業で横ばい、建設業、小売業でマイナス幅が拡大、サービス業でマイナス幅が縮小すると予想されている。
全国の調査結果では、▲13.9(前期▲17.5、前期差3.6ポイント増)となり、2期ぶりにマイナス幅が縮小した。産業別に見ると、製造業の業況判断DIは、▲9.5(前期▲15.4、前期差5.9ポイント増)と2期ぶりにマイナス幅が縮小した。また、非製造業の業況判断DIは、▲15.4(前期▲18.1、前期差2.7ポイント増)と2期ぶりにマイナス幅が縮小した。
東北経済産業局管内では、6県平均▲19.1(前期▲22.4、前期差3.3ポイント増)となり、2期ぶりにマイナス幅が縮小した。また、岩手県では、▲20.6(前期▲27.7、前期差7.1ポイント増)となり、4期ぶりにマイナス幅が縮小した。

調査結果の詳細につきましてはこちらをご参照ください。

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