第65回 花巻市景況調査結果(令和8年4月~6月期)

【調査結果の概要】
「業況判断DI 2.0ポイント増加」(▲34.1→▲32.1)
「売上額DI 35.1ポイント増加」(▲44.9→▲9.8)

花巻市の業況判断DIは、全産業平均で▲32.1(前期▲34.1、前期差2.0ポイント増)とマイナス幅が縮小した。全国平均(▲17.5)と比較すると14.6ポイント、東北平均(▲22.4)よりも9.7ポイント低い数値を示した。産業別に見ると、製造業は横ばい、建設業は52.6ポイント減少し、卸売業は37.5ポイント、小売業は20.0ポイント、サービス業は5.6ポイント増加した。建設業は2期ぶりにマイナスに転じた。来期の見通しは、製造業でマイナス幅が拡大され、その他の産業では横ばいと予想されている。
全国の調査結果では、▲17.5(前期▲11.4、前期差6.1ポイント減)となり、2期ぶりにマイナス幅が拡大した。産業別に見ると、製造業の業況判断DIは、▲15.4(前期▲10.1、前期差5.3ポイント減)と2期ぶりにマイナス幅が拡大した。また、非製造業の業況判断DIは、▲18.1(前期▲11.7、前期差6.4ポイント減)と2期ぶりにマイナス幅が拡大した。
東北経済産業局管内では、6県平均▲22.4(前期▲17.4、前期差5.0ポイント減)となり、2期連続してマイナス幅が拡大した。また、岩手県では、▲27.7(前期▲18.8、前期差8.9ポイント減)となり、4期連続してマイナス幅が拡大した。

調査結果の詳細につきましてはこちらをご参照ください。

おすすめの記事